株式会社 ギガビットシステムズ

Gigabit Systems Inc.

 

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TOPICS

2Ch記録、2CH再生、マルチフォーマットビデオサーバー

2018年10月

2-IN/2-OUTモデルのMFPR-4000を発売しました。業界で主流となっている様々なファイルフォーマットの記録再生ができるファイルベースの記録再生装置です。またLOOP記録や追掛け再生を行なうこともできます。

本製品は(株)芙蓉ビデオエイジェンシー殿のご協力のもと製品化しました。

営業のお問い合わせは芙蓉ビデオエイジェンシー宛ににお願いします。

マルチフォーマットビデオサーバー

2016年3月

MFPR-3000を発売。業界で主流となっている様々なファイルフォーマットの記録再生ができるファイルベースの記録再生装置です。またLOOP記録や追掛け再生を行なうこともできます。

リニア編集の再生機として威力を発揮します。

価格についてはお問い合わせください。

LOOP記録/追掛け再生モデル

GIGA-3000DLに、新たにLOOP記録/追掛け再生モデルを追加しました。記録しながら記録中のファイルや記録済みのファイルを追掛け再生することが可能です。

MXFファイルなどのマルチフォーマット再生も可能です。RS-422制御のほかLAN環境でのUDP制御も出来ます。 最大4TBの内蔵SSDのほか外付のHDDでも使用することが出来ます。

「GIGA-3000 DL」に2チャンネル個別制御GUIアプリを追加しました。

デュアルHDTVビデオサーバーGIGA-3000 DLに2チャンネルを別々に制御するGUIアプリケーション2種を追加しました。2チャンネルの記録再生を独立して制御でき応用範囲が広がります。

詳細はこちらをご覧ください。

VTR2台分の記録再生機能を1Uのコンパクトサイズに集約。最大4TBの内蔵SSDまたは外付けドライブで長時間記録を実現しました。用途別に2種類のモデルを用意しています。

     1. デュアルHDTV記録再生モデル

     2. LOOP記録/追掛け再生モデル

GIGA-3000 DL

HIGHLIGHTS

GIGA-3000DL、MFPR-3000はスポーツ番組のスロー再生・ハイライト編集に対応できます

GIGA-3000DL LOOP/追掛け再生モデルやMFPR-3000、MFPR-4000は連続記録・追いかけ再生しながらスローモーション再生をしたり、ハイライト編集を行うことが出来ます。構成は自由度が有りますが、4台の構成例を下に図示します。

デュアルHDTVビデオサーバーの応用

Video+Key、3D,RGB、50P/60P等のDual-link信号を非圧縮でキャプチャし、高速大容量な内蔵SSDに記録し再生することができます。非圧縮コンテンツはそのまま安価な市販外付けドライブやネットワークに転送することができます。タッチパネルモニターやPC上でのGUI画面での直感的な制御の他、外部コントロ−ラからのRS-422制御も可能です。

GIGA-3000DLやMFPR-3000は長時間の時差再生(タイムシフト)に対応できます

JP2proやGIGA-3000DLの追いかけ再生機能を使用すると、簡単な制御で長時間のタイムシフトを行うことが出来ます。

他のレコーダーと異なり、画質一定のVBR(Variable bit rate)ですので、入力された映像の画質劣化を気にせずにお使い頂けます。

タイムシフトできる時間は、任意に設定が可能です。

 

GIGA-3000DLやMFPR-3000は長時間のループ記録に対応できます

JP2proやGIGA-3000DLのLOOP-REC機能を使用すると、無制限の長時間連続記録を行うことが出来ます。タイムシフトやスキップバックレコーダーとしての応用が可能です。

GIGA-3000DLのLOOP記録/追掛け再生モデルでは、一定時間ごとに記録ファイルを切り替える機能が有り、必要な部分の切り出しが容易に行なえます。

 

GIGA-3000DLやMFPR-3000は 大規模なマルチ画面・大型映像に対応できます

JP2proやGIGA-3000DLの同期再生機能は、簡単な制御で多くのプレーヤーを同期させて、例えばマルチLCDマルチPDP表示による、超大規模な大型映像を類の無い高画質で実現させることが出来ます。

同期再生できる台数は:

(1) LAN接続によるEthernet制御では254台

(2) RS-422による制御TCチェイス機能を使用した制御の場合は原理的に無制限です。

HDTVリモート監視応用

GIGA-3000 DLループ記録/追掛け再生モデルを使用すると、HDTV高画質リモート監視システムを簡単に構築することが出来ます。

ループ記録では例えば10分ごとの連続ファイルとすることができますので、必要とする時間帯のファイルのみをIP伝送することで、ネットワークを効率よく使用できると共に、映像音声の欠落等を防ぐことができます。各ファイルのつなぎ目でフレームが欠落することは有りません。

ネットワーク経由でPCに取り込んだ映像音声はメディアプレーヤー等でPC上で確認することが出来ます。

 マルチフォーマットでの記録や再生が可能なファイルベースの記録再生機です。「MXF OP1a HD422(XDCAM相当)」や「Apple ProRes422」や「DNxHD(MOV)」等でのキャプチャー機能を搭載しています。

Multi-format Video Server

MFPR-3000

 再生できるファイルは XDCAM、 P2、 ProRes、 AVCHD、 MPEG2、MPEG4などなど、多様なファイル形式の再生が可能です。

 AES3デジタルオーディオ入出力やアナログオーディオ用の3.5mm Headphoneジャックを装備しました。

 編集機からの制御で、VTR感覚での作業が出来るため報道などの 番組制作で非常に便利なツールとなります。

 本製品はテレビ大阪株式会社殿との共同開発です。

*追掛け再生や、LOOP記録を行うことも可能です。

 詳しくはこちらをご覧下さい。

NEW  2-IN/2-OUT Video Server

 MFPR-3000 2台分の機能を1台に集約。

 2チャンネルの記録を行いながら、2チャンネルの追いかけ再生を行うことができます。MFPR-3000同様マルチフォーマット記録再生に対応しています。

Multi-format Video Server

MFPR-4000

*追掛け再生や、LOOP記録を行うことも可能です。

 詳しくはこちらをご覧下さい。

MFPR-4000制御画面