株式会社 ギガビットシステムズ

Gigabit Systems Inc.

 

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2012.04.26 非圧縮HDTVデュアルリンクレコーダ 「GIGA-3000 DL」を開発しました

HDTV Dual-linkの信号を非圧縮で記録再生できる1Uサイズの小型レコーダを開発しました。

VIDEO+KEYや3D映像、さらには1080 50P/60P信号などの記録再生が低コストで実現します。

ギガビットイーサネットによるファイル転送やeSATA接続による外付けドライブへの高速記録再生など記録コンテンツのハンドリングに優れています。

詳細は当社営業部までお問い合わせ願います。

9TB HDDカセット

JP2pro 750Rの新規オプションとして最大容量9TBのHDDカセットを設定しました。

可逆LOSSLESSの非圧縮画質で約34時間、長時間モードで約240時間の記録が可能です。

内容の詳細につきましては当社営業部までお問い合わせください。

TC チェイス機能

JP2pro 750R及びJP2pro_rev.Sで「TC (Time code) チェイス」動作を行うことが出来るようになりました。

マスターとなるタイムコードに瞬時に追従しますので、マルチ画面の同期運転や高画質3D映像の再生を容易に行うことが可能です。

また、ポストプロのMA室におけるHDTV再生機としてもご使用いただけます。

デモのご希望や、内容の詳細につきましては当社営業部までお問い合わせください。

新型 SSD レコーダをリリース

記録メディアをSSD専用とし、小型、軽量、低消費電力を実現したニューモデル「JP2pro_rev.S」をリリースいたしました。

記録メディアは小型マガジン形式で、前面から簡単に交換できます。

高いショック耐性は勿論、高度条件、温度条件が緩和されますので、従来使用が難しかった高高度での空撮や車載、さらに高画質で長時間記録が必要なロケ現場での使用に最適です。

詳しい内容やデモは当社営業部まで、お気軽にお問い合わせ下さい。

新製品

9 TB HDDカセット

JP2pro 750Rシリーズのオプションとして従来の1.5TB、3TB、6TBに加えて新たに9TBの大容量 HDDカセットを発売しました。記録時間がロスレス非圧縮画質で34時間程度と大幅に長時間化できます。

詳細は当社または販売店にお問合せください。

 SSDカセットに大容量2機種を追加

フラッシュメモリーを使用したSSDカセットに768GBと1,536GBの2機種を追加しました。

192GB、384GB、768GB、1,536GBの4タイプのSSDカセットがオプションとして選択できます。

1,536GBの場合Lossless非圧縮画質で約5.6時間、長時間モードで約40時間の記録再生が可能です。

苛酷な環境化やミッションクリティカルな用途でのご使用に最適です。

詳細は当社または販売店にお問合せください。

NEW!  トータル3GbpsのHDTV Dual-link信号を非圧縮で記録再生できます。内臓のRAID構成SSDで最長1時間30分のDual-link記録が可能。

非圧縮デュアルリンクレコーダ

GIGA-3000 DL

−希望小売価格140万円(税別)より−

最大9TBの大容量HDDカセット。大切なオリジナル画質をそのまま長時間残せます。高画質・長時間記録の両立

JPEG2000 HDTV Recorder

JP2pro 750R

HIGHLIGHTS

HDTVデュアルリンクレコーダの応用

Video+Key、3D,RGB、50P/60P等のDual-link信号を非圧縮でキャプチャし、高速大容量な内蔵SSDに記録し再生することができます。非圧縮コンテンツはそのまま安価な市販外付けドライブやネットワークに転送することができます。タッチパネルモニターやPC上でのGUI画面での直感的な制御の他、外部コントロ−ラからのRS-422制御も可能です。

JP2proはスポーツ番組のスロー再生・ハイライト編集にに対応できます

JP2proは連続記録・追いかけ再生しながらスローモーション再生をしたり、ハイライト編集を行うことが出来ます。構成は自由度が有りますが、1台のみの構成例を下に図示します。

JP2proは長時間の時差再生(タイムシフト)に対応できます

JP2proの追いかけ再生機能を使用すると、簡単な制御で長時間のタイムシフトを行うことが出来ます。

他のレコーダーと異なり、画質一定のVBR(Variable bit rate)ですので、入力された映像の画質劣化を気にせずにお使い頂けます。

また、JPEG2000のフレーム内圧縮を使用していますので、MPEG-2やMPEG-4のようなLONG-GOP方式と比較してタイミングに対する制約が有りません。

タイムシフトできる時間は、9TBのHDDカセットを使用すると、最大約240時間です。SSDタイプでも最大約40時間まで遅延できます。(この時間は画質モードで変わります。)

 

JP2proは長時間のループ記録に対応できます

JP2proのLOOP-REC機能を使用すると、無制限の長時間連続記録を行うことが出来ます。タイムシフトやスキップバックレコーダーとしての応用が可能です。

画質一定のVBR(Variable bit rate)ですので、入力された映像の画質劣化を気にせずに高画質でお使い頂けます。

ディスク上に残せる時間は、9TBのHDDカセットを使用すると、最大約240時間です。SSDタイプでも最大約40時間まで残すことが出来ます。短時間で良い場合には安価な小容量のディスクを選択できます。(記録時間は画質モードで変わります。)

 

JP2proは 大規模なマルチ画面・大型映像に対応できます

JP2proの同期再生機能は、簡単な制御で多くのプレーヤーを同期させて、例えばマルチLCDマルチPDP表示による、超大規模な大型映像を類の無い高画質で実現させることが出来ます。

同期再生できる台数は:

(1) LAN接続によるEthernet制御では254台

(2) RS-422による制御TCチェイス機能を使用した制御の場合は原理的に無制限です。

詳細は当社営業部にご相談ください。

3D, 4K Disk Recorder 応用

コスト効率に優れた方法です

通常はHDTVレコーダーとして使用。

3Dや4Kが必要な時は組合せて簡単にシステム化。

JP2pro 750RJP2pro_rev.SをHD-SDI入出力のストレージモジュールとして複数台積み上げ、完全同期運転することで、3D、4Kをはじめとした様々な高精細画像の記録にスケーラブルに対応することができます。(普段は複数台のHDTVレコーダとして別々に使用出来ます。)

勿論、可逆ロスレス圧縮による「非圧縮画質」や「長時間記録」性能はそのまま活用できます。

 4K Disk Recorder 応用

4台のユニットを使用し、Synchro-cont 2000によるRS-422制御またはEthernet制御で同期運転します。

・4096x2160または3840x2160に対応します。

JP2pro 750Rの場合、大容量HDDカセットを使用すると、非圧縮画質(可逆LOSSLESS圧縮)でも34時間程度の記録再生が出来ます。高画質LOSSYではさらに数倍の記録時間が可能です。

JP2proの レンタル

JP2pro 750R、JP2pro_rev.S及び周辺機器レンタルの内容につきましては、こちらをご覧ください。

実施・応用例

シアター

JP2pro 750Rは国内外のシアターで高画質映像の上映に使用されています。一例として、横浜八景島シーパラダイス・アクアシアターの映像ソースとしてNHK様により指定されました。約720インチの巨大ドーム型スクリーンにハイビジョン映像を上映しています。

また、上海万博の日本産業館では、目玉展示の縦18m、横10メートル(5階建てビルに相当)の超大画面映像の送出用プレーヤとしてJP2pro 750Rが活躍しました。可逆ロスレスモードと複数台の完全同期運転の併用によって、超大画面であっても完璧な高画質で迫力ある上映を実現しました。

空撮システム

JP2pro 750Rは航空機からのHDTV空撮用レコーダとして使用されています。

可逆ロスレス圧縮で画質劣化ゼロ、しかも長時間記録が可能である点が最大の導入ポイントです。

船舶や防衛関係でも効果的な使用が可能です。

広域監視システム

JP2pro 750Rは大都市のHDTV広域監視システム用レコーダーとして使用されています。

24時間365日ノンストップで連続記録を行い、何か有った時には追いかけ再生で確認が取れます。高画質・長時間追いかけ記録性能や高速サーチ性能が導入のポイントです。

また、暗視カメラのようにノイズが増える暗いシーンでもブロックひずみが無いため原画の質感を損ないません。

イベントシステム

JP2pro 750Rはコンサートや展示会用の高画質映像ソースとして多くの実績を持っています。

可逆ロスレス圧縮とともに、瞬時サーチや瞬時再生性能、CLIPのプログラム再生機能、ループ再生機能などが威力を発揮しています。

競技場システム

JP2pro 750Rは競技場のHDTVレコーダとして使用されています。

スローモーションコントローラとともに使用され、スロー再生やハイライト編集などに使用。

また、競馬、競輪、競艇などの公営競技の判定などにも効果的な使用が可能です。

放送・プロダクション

JP2pro 750Rは放送局の時差再生システムや、高画質番組制作に使用されています。

また、選挙速報番組やニュースショーでのポン出し再生で効果を発揮します。

インターバル記録(間欠記録)はJP2pro 750Rの得意とする機能の一つです。簡単な設定で1/2〜1/1000までのインターバル記録が出来ます。

画像圧縮コーデックの評価

JP2pro 750Rは画像圧縮コーデックの評価用に最適なレコーダです。

可逆LOSSLESSの非圧縮画質で、「ハイビジョンシステム評価用標準動画像」を記録し、任意のシーンを繰り返し再生したり、原画と圧縮伸張後の画像を交互に再生して比較したりすることが容易に行えます。

JP2proシリーズのレコーダはPCベースの機材ではなく、専用ハードウェアーですので、24時間/365日の連続稼動に適しています。

JPEG2000のウェーブレット変換は原理的にブロック歪を生じないため、大画面や拡大画面、NOISEの多い夜景などで、他の圧縮方式との画質の差が顕著に現れます。

NEW!  JP2proのハイエンド性能はそのままに、 前面から交換できる小型SSDマガジンの採用で、 耐衝撃性アップと、小型・軽量・低消費電力化  を実現しました。編集用レコーダとして使用可能。

Solid-state HDTV Recorder

JP2pro_rev.S (レビジョン.エス)